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Windows 10 と Vaio Media Plus [VGC-RM94S]

ホームネットワーク側のWindows 10 へのアップグレードについてまとめてみる。

(1) DiXiM Digital TV Plus
  使用感: DisplayPort でも動作するが、モッサリした感じである。
  Windows 10 upgrade 時にアンインストールするようにアナウンスされる。
 DRM の関連だと思われるが、Windows 10 ではパッチ等の対応が必要となる。

(2) Vaio Media Plus 2.1 継続使用
  使用感: DVI-D(HDMI) でしか動作しないが、動作がキビキビしている。
  Windows 10 へのアップグレード後にモニタへのガードエラーとして再生が中断される。
 Windows 10 での新規インストールはエラーとなる。

(3) Windows Media Center
 使用感: Windows Aero の状態で動作できるのがよい。
  Windows 10 では使用できない。GV-MC7/VS は、どうなるのだろう。

(4) VAIOホームネットワークビデオプレーヤー
 使用感: マウス操作を重視するなら、これぐらいがよい。
 Windows 10ではインストールができないなど、Vaio Media Plus 2.1と同じ。
 
Windows Vista で目標とされていた AVセンタとしての PC は、Windows 10で崩壊したといってもよい。残念でならない。それから、無料アップグレードの場合、ハードの変更は基本的にはできないようになっている。電話による自動応答での認証のメニューがないことからも、警戒するに十分だと思える。

ホームネットワーク上、以下の録画ファイルを分散して格納している。もう Windows 10 への旅立ちは無理かも。
 テレ朝「相棒」シリーズ全作品、
 TBS「窓際太郎」全作品、
 モーガンフリーマン「宇宙を語る」全作品、
 ブライアングリーン「統一理論」関連全作品


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Windows Embedded POSREADY 7 (WinDbg) [VGC-RM53D]

USB接続によるカーネルデバッグにも、挑戦してみた。
これまた落とし穴が、そこら中にあったので記録しておく。
国内のブログは Vista 用で、海外のブログを翻訳したものが多いので注意が必要である。

[ハードウェア]
NET20DC-USB (www.ajaystech.com)
※USB-HUB を2つ結合した形状

[Target 側の設定]
(1) アクセスユニットを接続した状態でも可能
(2) BIOS の Legacy USB を Disable にする(元に戻すには旧式のキーボードが必要)
(3) bcdedit で Windows 7 用の設定をおこなう
※Vista と微妙に違うので注意、busparams は 10進表記

[Host 側の設定]
(1) 任意の USB Port に接続可能
(2) WinDbg を管理者権限で起動し File->Kernel Debug->USB で Target Name を入力

■ 確認方法は Write opened が出力されていれば、問題ない
Using USB2 for debugging
Waiting to reconnect...
USB2: Write opened

IEEE1394 より速いようには思えないのだが。


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Windows Embedded POSReady 2009 (WinDbg) [VGC-RM53D]

Windows Embedded といえば、カーネルデバッグができないと話しにならない。ところが、大きな落とし穴があったので再び記録しておく。VGC-RMなのでシリアル接続は、基本的にIEEE1394が前提となる。

[Target PC]
これが RM53D にしているが kd1394.dll がない。POSReady 2009のディスクには kd1394.dll があるのだが、これだとまったく動作しない。しょうがないので VGC-RC71PS のリカバリディスクから kd1394.dll を windows\system32 にコピーするだけで動いてしまった。

(1) kd1394.dll を正規 XP Pro からコピーする
(2) BOOT.INI には /debug /debugport=1394 /channel=47 を追加する
(3) IEEE1394 が2つあるので、アクセスユニット側のIEE1394を見えなくするためこれをはずす。
(4) Device Manager で本体側の IEEE1394 も Disable にしておく。

[Host PC]
こちらは RM95S としたが、念のため Vista 32bit に WinDbg をいれておいた。
WinDbg (32bit) を管理者で起動し File->Kernel Debug から 1394 のchannel を 47 にする。
例によって、初回接続でドライバが自動的にインストールされる。

起動までに、結構 Exception が出ていたりする。


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Windows Embedded POSReady 2009 [VGC-RM53D]

VGC-RM53D に "Windows Embedded POSReady 2009" をインストールしてみた。ベースは Windows XP SP3 となっているので、比較的簡単にインストールできると思っていた。意外に手こずったので記録しておく。

(1) iso 形式をダウンロードし 700MB の CD-R に記録可能である
(2) このインストールディスクで、起動時に Return キーを押してブートさせる

標準ではディスクを認識できないので、ドライバを探すことになる。RM53Dの標準の 7.5 でもダメだった。今回は 10.5.0.1007 でやってみた。

(3) 起動時のプログレスバーの先頭で F6 キーを押すと、ドライバ読み込み状態となる。ここで RAID 構成をしていなくても、ICH9R の RAID 用のドライバを選択する。
(4) 会話型で順次入力をおこなうが、ネットワークドライバはインストール後に導入することになる

ここで落とし穴が待っている。サードパーティのドライバを読み込むステップをスキップすると、最初の再起動で BSOD となる。原因は、ICH9R のドライバが保存されていない。

(5) サードパーティ製ドライバの読み込み(保存という意味)を必ずおこなう
(6) この後、ひたすら再起動を見守ることになる

デスクトップの XP SP3 がベースといっても、完全にうまくいくとは限らない

(7) グラボを Nvidia 620 にしているが、最新のグラフィクスドライバが .NET を必要としている。しかも 3D 関連で落ちる。ドライバ本体はインストールできた
(8) RM53D の SigmaTel のドライバはインストールできず、AR2_Drivers の audio driver の WDM だけ読み込ませるとうまく認識できた。

起動後の Task Manager を見て驚いた。インストール直後は 200MB をわずかに下回る程度なので、1GB のメモリでも十分に動作できる。最後に現時点での問題点をあげておく。

(a) Security Essential はインストールできない。とりあえず EMET 4.1 をいれてみた
(b) IE はもうダメなので Google Chrome をいれてみたが、Flash Player が動かない

まあ、動かないからこそ楽しめるので、細く長くやっていきたい。


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モーガンフリーマンが語る宇宙 [VGC-RM94S]

「モーガンフリーマンが語る宇宙」を少しずつ録画してきたが、結構溜まってきたのでまとめてみる。各シーズンで、特に興味を惹いたものに (*) をつけてみた。シーズン1ではヒッグス粒子はまだ見つかっていなかったが、シーズン4ではメインテーマのひとつとなっている。NHKで放送されたヒッグス粒子に関する番組に比べても、はるかに見応えがあった。

Seson 1:
01 Is There a Creator?                 創造主
02 The Riddle of Black Holes            ブラックホール
03 Is Time Travel Possible?             タイムトラベル
04 What Happened Before the Beginning?    誕生(ビッグバン)
05 How Did We Get Here?                生命の誕生
06 Are We Alone?                      地球外生命体
07 What Are We Made Of?                物質の正体 <-- (*)
08 Beyond the Darkness                 暗黒エネルギー

Season 2:
01 Life After Death                    死後の世界
02 Edge of the Universe                 宇宙の果て
03 Does Time Exist?                    時間の存在
04 Are There More Than 3 Dimensions?     多次元の世界
05 Is There a Sixth Sense?              第六感の真偽
06 Are there parallel Universe?            平行宇宙
07 How Does the Universe Work?           宇宙の謎解き  <-- (*)
08 Faster Than Light                    超光速
09 Can We Live Forever?                 永遠の命
10 What Do Aliens Look Like?             地球外生命体の姿

Season 3:
01 Will We Survive First Contact?        ファーストコンタクト
02 Is There a Superior Race?            異なる種族
03 Is the Universe Alive?               生命体としての宇宙
04 What Makes Us Who We Are?             魂と脳とアイデンティティ
05 What Is Nothing?                     無の解明     <-- (*)
06 Can We Resurrect the Dead?            命の再生
07 Can We Eliminate Evil?                悪の抹消
08 Mysteries of the Subconscious          潜在意識
09 Will Eternity End?                   永遠が終わるとき
10 Did We Invent God?                   神と人類

Season 4:
01 Is There a God Particle?                   ヒッグス粒子 <-- (*)
02 When Does Life Begin?                     命の始まり
03 Can We Survive the Death of the Sun?         太陽の死
04 How Do Aliens Think?                      地球外生命体の思考
05 Will Sex Become Extinct?                   男女の未来
06 Can Our Minds Be Hacked?                   脳のハッキング
07 Are Robots the Future of Human Evolution?     進化とロボット
08 Is Reality Real?                          現実とは何か
09 Do We Have Free Will?                      自由意志
10 Did God Create Evolution?                  生物の進化と神


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宮崎駿 「風立ちぬ」 [VGC-RM94S]

"Le vent se lève, il faut tenter de vivre."

私は4歳の時に弟を亡くした。弟は、産道を出るところで息が絶えてしまった。外の空気を吸うことも、母親に抱きしめられることもなく、風は止まった。「風立ちぬ」の最後の夢の中で里見菜穂子が出てきた時に、私の頭の中で突然弟の姿が現れた。耳元ではモーツァルトのレクイエム「涙の日」がゆっくりとしたテンポで聞こえてきた。目の前では、ユーミンの「ひこうき雲」が聞こえていたが心に響かなかった。ユーミンのこの曲の生い立ちを家内から聞いて、論理的には理解したが、自分の中ではいまでも「涙の日」が聞こえてくる。「涙の日」の第8小節の合唱で、モーツァルトの風が止まったと伝えられている。風が吹かなくなったモーツァルトは、見舞いにきた歌手が歌う「涙の日」に、激しく泣いたといわれている。


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VGC-RM95US QX9650 [VGC-RM95S]

ヤフオクではない中古で 95US (QX9650) が見つかったので、迷わず購入に踏み切った。希望通り、アナログチューナなしだったが PIX-DT012 がついていたので、早々にはずした。B-CAS スロットのダミーもあったので、すべてはずしてすっきりとなった。以前から疑問に思っていた 95S 系の QX9650 は C0 か C1 かという疑問について C0 という結論となった。

HDD は 3TB にすることにした。BIOS では認識していなかったので D: ドライブで使うことにした。 Win7 SP1 のインストーラだと、ストレージドライバを途中で入れる必要がなかった。メモリーは 8GB としてみた。それにしても Intel のマザーボードを使った VAIO は、なかなか壊れない。

2010-05 の RM94S (QX9650) から始まった、オリジナルの RM95US (QX9650) の旅は、これで一区切りをつけることになった。3T の HDD も HP Smart Array のボードにつなげば Boot できるかもしれない。後は DDR2 で 16GB のメモリに挑戦してみることにしよう。なかなか手に入らないのだが。


Windows Server 8 Beta [VGC-RM94S]

Windows Server 8 Beta もトライしてみた。PowerShell Only 版と GUI 版があるようだ。GUI 版では Metro のようなインターフェースがでてくるが、中身はすべて Desktop AP だった。

win_server_8_metro.png

IE 10.0 なのだが、普通にブラウズするだけでも結構設定変更が必要となる。一番大きな問題は Bluetooth がサポートされていないことだった。強引にいれることはできるが DiXiM の例もあるので保留とした。

Vaio Home Network Video Player は サーバマネジャーから Dot Net 3.5 をいれてみたが、FireWall の設定で、どうにも先に進めない。

個人的には Windows 全体が Smartphone 向けにシフトしているので Windows Server ぐらいがいいのだが、これだけハードルが高いと開発用には難しい。
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DiXiM Digital TV Plus 2.1.4.5 [VGC-RM94S]

購入してからかなりの時間が経過しているので Windows 7 と Windows 8 でやってみた。

DiXiM_DTVP.png

[Windows 7]
1. Vaio Media 6.5 の配信サーバがでてこない
--> SONY のパソコンは接続確認済みにもない

2. DiXiM Media Server 3 for Media Center TV の2か国語音声切り替えができる
--> Vaio Media Plus や Vaio HNVP だと左(主)、右(副)で混ざってしまう

[Windows 8]
3. Windows 8 32bit でインストールできない
--> .Net 3.5 SP1 をいれてみても途中で カーネルが Hang し、2度と起動できなくなった

4. Windows 8 64bit でインストールできない
--> inst_arc でエラーが出て、こちらもカーネルが Hang し、2度と起動できなくなった

Windows 8 は Preview 版だからかもしれないが 復元ポイントのデータ自体が吹っ飛んでしまう。Windows 8 は Safe Mode がすぐには出てこないが、これによって勉強できた。

Vaio Home Network Video Player (cyberlink)は Windows 8 でもサクサク動いているので DiXiM の挙動は予想外だった。この記事が目にとまって対応していただければと願うものである。できれば Vaio も見捨てないで。

逆に言うと、デバイスドライバ級に Windows 8 のカーネルにダメージを与えるほど、お行儀の悪いものになっているとすると Windows 7 でも Update の内容によっては、深刻なダメージを与えることになるのではと考えてしまう。


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Windows 8 Consumer Preview 32bit [VGN-FT90S]

FT90S Memory 2GB に Windows 8 Cnsumer Preview をいれてみた。うっかりしていたが この CPU は 64bit をサポートしていない CoreDuo T2600 だったので 32bit 版をダウンロードすることになった。

32bit だから vista まで遡って vaio-link からドライバをダウンロードすることで、デバイスドライバは全部はいった。GPU の 945 express は Intel から最新のものを入手したら YouTube もサクサク動くようになった。WiFi も Bluetooth も最低限の管理画面がでてくるので Android X86 版よりは、はるかに実用的である。

もともと Windows XP だったので 32bit 版の Vaio Media 1.x がインストールできて DTCP-IP も画面表示はできないが音声だけは聞けていた。だが Windows 8 では Vaio Media 1.x はインストールできなかった。OS のバージョンがダメですとなる。64 bit 対応の Vaio Media 2.x も当然ダメである。

live.com のアカウントでマシンにログインできるのはいいが、手動で IP アドレスを設定していると OS が勝手にリカバリすると設定が消えて IP アドレス自動取得となり2度とログインできなくなる。海外のブログでも指摘されており ネットワークの環境をいじることになってしまう。せめて ローカルユーザへの切り替えは、緊急の場合ログイン画面の状態で可能にしてほしい。

さらに DiXiM Digital TV Plus のインストールのようにカーネルにダメージを与えてしまうと Safe Mode も簡単にでてこないし 復元ポイントも消えてしまうと再インストールとなってしまう。異常事態に関しては、ユーザフレンドリーな画面が色々とでてくるが、まったく使い物にならなかった。DiXiM は別の記事でまとめる。


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