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Sonic Stage Mastering Studio / Windows 7 64bit [VGC-RM95S]

Sonic Stage Mastering Studio/ASIO/5.1ch が RM95S (Windows 7 Ultimate 64bit) で動いたので報告する。

(1) Audio Driver SigmaTel 5.0Q081QR_6.10.5614.0_5 Logo
--> SONY_M_WRT2-7.INI の中身を?95S?の SONY_D_WRT_F4.INI でおきかえる
--> stwrt.ini, stwrt64.ini の 104D2200 を 104D2700 にする
--> stwrt.inf, stwrt64.inf の 104D2200 を 104D2700 にする

(2) ASIO4ALL_2_10
--> もちろん 64bit 対応です

(3) SOAOTH-70187259-US.EXE
--> PX-Engnie (64bit) です

(4) SP-009880-03
--> この中の Cov.exe を 0_Cov.exe に変更します

(5) SP-009882-02
(6) SP-009883-01
(7) SP-009888-00

(8) EP0000178329.exe

後は、適当にパッチをあてるだけです。なぜ、このバージョンからスタートするかが分かる方は、本物の Vaio User でしょう。本当に、ユーザの所有感を満足させるソフトです。

SSMSA.png


5.1ch を 2ch にダウンミクスした例です。

SSMA_to_2.png

5.1ch の mp3 を 5.1ch スピーカへの出力です。

SSMSA_51.png

いずれにしても、64bit 環境では Sound Reality のチップを 100%生かされていませんね。
VAIO版は Ver.2.6 までアップデートできるようです。VAIO 版以外に SonicStage Mastering Studio Recorder Edition Ver.2.4.03 があります。

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XP Pro & Encarta [VGC-RM94S]

VGC-RM94S に Windows XP Pro をいれてみた。余ったハードディスクに「エンカルタ インタラクティブ英会話 ビジネス編」をいれて使いたかっただけである。この setup は 16bit なので 64bit の環境ではアクロバチックなテクニックが必要となる。 Windows2000 では、もはやサポート外なので XP からスタートした。まとめると Encarta は、できるだけバージョンの低いものが必要だが、94S は HD Audio なので、最新の XP SP3 が必要になってくる。

相当古いソフトなので XP で SP のないものからスタートした。Encarta をいれて SP をあてていくと、アクセスユニットも自動更新でドライバがインストールされ、順調に仕上がった。ところがオーディオのドライバを後回しにしたつけがきてしまった。SP3 の状態で 94S のものをいれようとしたが、Vista のものはハードの初期化で失敗する。そこで 年代をさかのぼって、トライしてみた。すると一瞬音がでるものがいくつか見つかった。RM91S の VISTA 用のものが使えそうであった。これと同じものが XL2 にもあるようだ。ところが XL3 は HDA ではないので、認識されなかった。まとめると、以下のようになる。

PCI LIST: VEN_8384&DEV_7664

RM95S: SUBSYS_104D2700 VISTA
RM94S: SUBSYS_104D2700 VISTA
RM93S: SUBSYS_104D2700 VISTA

RM92S: SUBSYS_104D1A00 VISTA
RM91S: SUBSYS_104D1A00 VISTA (HDA) なぜか XP のドライバ
RM90S: SUBSYS_104D1A00 XP (HDA)

XL3: SUBSYS_104D1A00 (non HDA)
XL2: SUBSYS_104D1A00 (HDA)
XL1: SUBSYS_104D1A00 (HDA)

チップセットレベルでは 92S と 93S で違いがあるが、オーディオのドライバとして 91S と 92S に段差がある。XP で最終の 91S のものを使ってみた。

起動直後に一瞬音が鳴るのだが、その後まったく音がでない。diagx でアクセラレータを切っても 0x8878000A のエラーがでてしまう。海外の Forum でも、突然こうなるケースがあるようだ。だが、再インストールする馬力もないので古い PCI カードをいれてみた。そうすると、マイク側のノイズがひどくて、音声認識できないといわれる。(ちなみに 104D1A00 と 104D2700 の違いのひとつに SPDIF の MUTE に違いがあるぐらいなので、中身はかなり違うのかもしれないが)

冷静になって ドライバの INF ファイルをみると KB888111 のものより古い。おそらくノートパソコンの古いドライバで実験していたときに KB835221 をあてたようだ。プログラムの削除リストにも確かに登録されていた。これを削除して、再度 KB888111 の中身だけ使いインストールをおこなった。 RM91S のもので、見事スピーカとマイクが機能するようになり Sound Reality も OK となった。ちなみに、再度自動検出で IDT のものをいれるとやはりダメだった。とりあえず、一世代前のドライバでも動くからよしとする。

ともかく 10年ぶりに Encarta が復活した。今では 3D は当たり前であるが Windows 2000 の時代で、この 3D は、よくできていると思う。当時と同じで、私の発音では認識率が極端に下がるので、なかなか合格できない。マイクは ECM-AC2 という AV アンプの計測用のものが、一番認識率がよかった。スピーカは SRS-M30 ブラックが R Master の色にあうようだ。まあ、どこかに回答集はないものか。

32bit OS では本家の SonicStatge Mastering Studio が ASIO、DSD ともに表示される。64bit OS では ASIO のみとなるであろう。

ASIO_01.PNG

ASIO_002.PNG

ASIO_003.PNG


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VAIO Creation Features [VGC-RM95S]

最新の Vaio Creation Features を VGC-RM95S で、どう動くかの考察である。PMB の plug-in とはいっているが単独でも起動でき、手っ取り早くディスクを提供したり、自前のライブラリとして保存するには便利なツールである。

Menu Data は3種類インストールしておく。これは リカバリディスクのものをいれる。

[ProgramData]
?(1) VAIO BD Menu Data (2.0.02.06230)
?(2) VAIO DVD Menu Data (1.0.00.08130)
?(3) VAIO Movie Story Template (1.2.00.13220)

実行形式は PMB Vaio Edition 用の Upgrade を使って、最新のバージョンのみをいれる。
Image Optimizer と Movie Story および Click to Disc Editor BD は問題なく動作する。

[PMB VAIO Edition plug-in]
?(1) Click to Disc Editor (3.3.00.07140)
?(2) VAIO Movie Story (2.3.00.07140)
?(3) VAIO Image Optimizer (1.3.00.07140)


問題は Click to Disc Editor の DVD の作成で 16:9 の Menu Data がないのでうまく起動できない。趣味人としてのこだわりで動かないのは許せない。そこで Click to Disc Editor 2.0 で DVD 用のダミーのプロジェクトを作成しておき、プロジェクトファイルをクリックして起動時させる。すると 4:3 の Menu Data しか参照しないので、うまく起動できることがわかった。

最後に Click to Disc Editor 2.0 と Click to Disc Editor 3.0 を同時にいれると、アンインストールがうまくいかなくなることがあり、レジストリをすべて手動で消すことになる。それにしてもレジストリをかなり使いにくるので削除は、それなりに覚悟がいる。

【追記】
BD 側に 16:9 のメニューバージョンがあるので、これを手本にいろいろやってみたら、うまくいった。ジグソーパズルをやっている感覚で結構楽しめる。ファイルの配置は自由度が高いので、適当にカスタマイズ可能となっている。重要なファイルは、以下の2つである。

 Categories.xml
 DvdThemeDef.dtd

日本語表示は lang\ja\StrngTable.xml で一括管理できるようになっている。


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GV-MC7/VS [VGC-RM95S]

i7-920(X58) から E8300(P35) (VGC-RM95S Secondary) への引っ越しをおこなった。見掛け上、HDD がそのままで、マザーボードの交換なので自作ユーザに参考になればと思う。これは Windows 7 の修復では、起動できないパターンである。 Windows のライセンス認証は、問題なかった。

(1)?HKLM\system\CurrentControlSet\services\iaStorV の Start を 0
(2) HKLM\system\CurrentControlSet\services\msahci の Start を 3

これで起動することができて、残りは OS 側で自動認識してくれる。

問題は Windows Media Center での地デジ(GV-MC7/VS )である。PlayReady が更新できないという問題である。クリーンインストールせよとのブログをよく見かける。これは Windows Media Center の機能を一度無効(Control Panel->Program)にすればよいのではと思い試したところ、うまくいった。無効にするだけでは駄目で、ProgramData の以下の該当部を消す。海外でも、同様の指摘があったのでまとめると、以下のようになる。

(2) C:\ProgramData\Microsoft\eHome (folderも消す)
(3) C:\ProgramData\Microsoft\PlayReady (folderも消す)
(4) C:\ProgramData\Microsoft\Windows\DRM (directory は残す)

(5) HKLM\Software\Microsoft\DRM

さらに ioData の連続インストールですべて削除する。DTCP-IP Server もこの段階で消しておく。念のため resetDRM も実行しておく。

つまり Windows Media Center 自身と 地デジ関連のソフトを ディスクとレジストリからすべて削除することでクリーンインストールと同じ効果になるというものである。 手順が明らかになったので、ツールが提供されることを期待したい。

なお、アクセスユニットの認識は引っ越しの場合、デバイスマネジャで認識できているので PATA と SATA のドライバを読み込ませる。Windows Update で、更新版がインストールできた。その他、イベントログを定期的にチェックして、認証関連のエラーがでたら MS のサイトを検索すると解決策が提示されているので、逐次実行する。証明書の期限が切れたことになるようです。


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RM95S Secondary [VGC-RM95S]

状態のよい RM95S を入手した。価格も安くなった上にスペックは最低ラインの個体となっていたので迷わず購入した。バックアップ機としての使うのだが、いろいろチャレンジする場合に使おうと思う。これまでは、チャレンジソフトを Main のマシンでやっていたので、非常に危険な状態になる場合があった。

VGC-RM95S PrimaryVGC-RM95S Secondary
CPUQX9650 C1E8300 C0
GPUQuadro FX 1800Geforce 8500 GT
OSWindows 7 64bitWindows 7 64bit

デュアルブートやか仮想化ではなく、スピンドル単位で OS を分けようと思う。

Illustrator CS5 & AmS-TeX [VGC-RM95S]

Illustrator の出力した eps ファイルを TeX に読み込むと jdvi2kps でエラーになる。ところが ai ファイルを acrobat に読み込ませて eps ファイルを出力すると問題ないことがわかった。

読み込みは AmS-TeX 2.2 を使っているので \special を直接使う方が簡単である。Illustrator で (500pt, 300pt) の下地に書いた場合 {250pt}{150pt} を指定すると 0.5 倍に縮小されて取り込まれる。

 \special{postscriptbox{500pt}{300pt}{ougi.ai.eps}}??? %% 等倍
 \special{postscriptbox{250pt}{150pt}{ougi.ai.eps}}  %% 0.5 縮小

まとめると

(1) 500pt, 300pt で Illustrator で描画
(2) ai ファイルで保存
(3) acrobat で ai ファイルを読み込む(中身は PDF)
(4) acrobat で eps ファイルを出力
---
(5) TeX で \special で読み込む
(6) jdvi2kps で ps 出力
(7) ghostview で表示
(8) ghostview?の convert で pdf を出力

なお ghostview?の print で acrobat 経由で pdf を出力すると ノイズラインがはいるようです。

 


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CS5 Master & R Master [VGC-RM95S]

VAIO R Master でやりたかったことは Adobe CS5 Master Collection だったような気がしてきた。ここは、眼を閉じて通常版をAmazon で注文した。体験版では Encore の Menu も使えないし MPEG も使えないので、評価できないままだった。RM95S をベクタ系に RM94S をラスタ系で使いたかった。ライセンス違反かと思ったら、こうした使い方は問題ないようだ。それに、メインのマシンが壊れたら、代替機ですぐに作業できないと保険にならないですよね。

DVD-ROM は4枚だったが、これでいいのかよくわからない。他のブログでも4枚という紹介文があったので、これでよいと思う。冊子には、複数枚としか書いていない。

とにかくひととおりやってみた。その結果、動画編集機能という観点で簡便さの順に並べると以下のようになることがやっとわかった。Adobe の場合、ツールの連携があってはじめて高度なことができるので、単純には比較できないのだが。

(1) Click to Disc(無印)
(2) Click to Disc Editor
(3) Premiere Elements
(4) Premiere Pro

なんとなく Vaio と Adobe に共通する Master の概念が、わかってきたような気がする(本当かな)。

さっそく、わけもわからず Encore のメニューをのぞくと Click to Disc Editor の Menu とは比較にならない完成度だと思った。VAIO のホームページには CS4 の使い方が SONY の視点で解説したマニュアルがあり、大変参考になった。Premiere, Encore, Bridge を連携させると Memory 8GB が、一気に狭く感じてしまう。After Efect は単独で 6GB 使いに来る。それもで RAM プレビューできる時間は少ない。RAM プレビューでないと音が出ないのは、ちょっと痛い。After Efect をプレイヤ代わりに使うのは、やっぱり無理があった。

 


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