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Verbon SPT-1 [DCS760C]

300mm に TC-301S をつけた場合の強度補強のために Velbon SPT-1 を購入した。通常とは反対の取り付けを想定していたが 300mm の三脚台座が予想以上に低いため、最軽量の自由雲台 SLIK SBH-60 をつけてみた。

PH_116.jpg


とりあえず、これでカワセミを撮ってみよう。早朝散歩のついでに撮影しているので、この補強がないと心配で 600mm 相当で使うのを躊躇していた。見た目は合格点をあげられる。

SBH-60 の部分は、本来三脚スペーサというものを取り付けるらしい。Nikon の場合 AH-5 で Canon は 「TS-E レンズ用 三脚アダプター」 が販売されているらしい。だが AH-5 は、カタログ落ちで入手困難となっている。Nikon 党としては、無念の Canon 製を注文することとなった。

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COVER AC & FIREWIRE CONNECTION [DCS760C]

以前から欲しいと思っていた DCS 760 の FIREWIRE 部カバーが、2個で $37.50 ではあるが、 eBay に出品されていた。落札の準備をしていたら、あっという間に落札されてしまった。室内撮影では、必要ないものだが、野外撮影だと埃の混入を防ぐ意味で必要だと思う。

FireWire.jpg

こうしたメーカの補修部品が eBay に出品されるのは、どういうルートからなのだろうか。DCS 760 だけでも、CCD、メインボードなどコアな部分は手に入るようになっている。手先が器用なら交換して延命できると思う。 Nikon F5 のサポートも延長されたので、まだまだいけるような気がしてきた。

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月面のコンポジット [VGC-RM95S]

CS5 の Photoshop での天体写真のコンポジットでつまずいたのでメモを残す。

(1) ベースになる写真1を開く
(2) 同等の写真2を開く
(3) 写真2を「選択範囲/すべてを選択」し「編集/コピー」をおこなう
(4) 写真1にフォーカスし「編集/ペースト」をおこなう

これで準備完了となる。

(5) レイヤパネルでレイヤ1の不透明度を 50% にする
(6) 表示を「差の絶対値」にする

composit_01.png


ここでつまずいてしまった。 レイヤの移動が回転でおこなうということに気がつかなかった。


(7) レイヤパネルで、回転するレイヤを選択する
(8) 「編集/変形/回転」を選択する
(9) 上下、左右は矢印キーで、回転はマウスで操作できる

月の場合、完全に一致することはないが、どこかで妥協する

(10) 確定は表示を「通常」に戻して「リターンキー」となる
(12) 「レイヤ/画像統合」で合成する

サンプルは http://dcs760c.blog.so-net.ne.jp/ においた。

なお ICE (Microsoft Image Vomposite Editor) でもやってみた。こちらは、パノラマ写真用なので、ノイズの低減には役にたたなかった。

ICE_001.png


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