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CCD Hot Pixel (後期型) [DCS760C]

後期型を購入したので、恒例のノイズ撮影をしてみた。前期型モデルは楕円形のパターンがでていたが、明らかに違う。年代ものだから、多くを望んではいけない。

87QS8794_002.JPG

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Verbon SPT-1 [DCS760C]

300mm に TC-301S をつけた場合の強度補強のために Velbon SPT-1 を購入した。通常とは反対の取り付けを想定していたが 300mm の三脚台座が予想以上に低いため、最軽量の自由雲台 SLIK SBH-60 をつけてみた。

PH_116.jpg


とりあえず、これでカワセミを撮ってみよう。早朝散歩のついでに撮影しているので、この補強がないと心配で 600mm 相当で使うのを躊躇していた。見た目は合格点をあげられる。

SBH-60 の部分は、本来三脚スペーサというものを取り付けるらしい。Nikon の場合 AH-5 で Canon は 「TS-E レンズ用 三脚アダプター」 が販売されているらしい。だが AH-5 は、カタログ落ちで入手困難となっている。Nikon 党としては、無念の Canon 製を注文することとなった。

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COVER AC & FIREWIRE CONNECTION [DCS760C]

以前から欲しいと思っていた DCS 760 の FIREWIRE 部カバーが、2個で $37.50 ではあるが、 eBay に出品されていた。落札の準備をしていたら、あっという間に落札されてしまった。室内撮影では、必要ないものだが、野外撮影だと埃の混入を防ぐ意味で必要だと思う。

FireWire.jpg

こうしたメーカの補修部品が eBay に出品されるのは、どういうルートからなのだろうか。DCS 760 だけでも、CCD、メインボードなどコアな部分は手に入るようになっている。手先が器用なら交換して延命できると思う。 Nikon F5 のサポートも延長されたので、まだまだいけるような気がしてきた。

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800mm F8.0 [DCS760C]

ハチゴロー(口径 15cm)に比べるとセンが細い(口径 10cm)ですが、この Nikon の三脚とのバランスはよいです。これでも風が吹くと、かなりブレます。写真のような天体望遠鏡として使うと、単純計算で 160倍になります。しかし、カメラをつけた場合、接眼レンズによる拡大がないのでかなり小さく(約20倍)なります。

PH_112.jpg



中学生のとき日野光学(ミザール)の 反射望遠鏡 10cm, 200倍で木星を見ていた感覚からも160倍では相当ブレます。ガリレオ衛星の広がりや、オリオン座の大星雲の広がりは 80倍で十分楽しめますね。星座の位置確認には 50mm, F1.2 にレンズスコープをつけて使っていますが、照準器は必要ですね。Nikon の外付けファインダ  NH-VF28 と思ったが、カメラなしの時どうするかな。
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撮影機材 [DCS760C]

三脚のカメラアダプタがコルクとなっている。中古品 Nikon の全体像がこの一枚。

PH_105.jpg


ファインダもスクリーンも交換できるデジイチは DCS 700 シリーズ(Nikon F5) だけのような気もする。

[高倍率ファイダ]
800mm 天体 --> C型

[マルチフォトミックファインダ]
200mm 以上 --> U型
200mm 以下 --> EC-B型



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Nikon レンズ スコープコンバータ [DCS760C]

300mm F4.5 に 「Nikon レンズ スコープコンバータ」をつけた画像です。

PH_93.jpg

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三脚も一脚もニコン [DCS760C]

三脚も Nikon (たぶん OEM だが Made in Japan) だが、雲台の形が気に入っているし、やっぱりそれらしい。一脚も Nikon で揃えました。

PH_99.jpgPH_113.jpg

なんだかな。
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Ai と Ai-S の違い [DCS760C]

DCS 760 用に 24mm を買って、改めて Ai と Ai-S の違いを実感させられた。Ai は Ai-S の半値ぐらいだが、マニュアル撮影しかしない場合は、大変お買い得となる。

8K754538.jpg


左側が Ai-S で、右側が Ai となっている。広角になると、その違いは歴然で ピントリングの目盛が Ai-S の方が密になっていることが分かる。その他、最小絞りの値が Ai-S は、オレンジ色であることがわかる。この写真自身は 50mm f/1.2 (f2.0, DCS 760) Ai (非S) で撮影したが、焦点がデリケートであることもよくわかる一枚となっている。
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CCD Hot Pixel (前期型) [DCS760C]

DCS 760 の CCD を調べてみた。
レンズキャップをして絞りを最小の状態で露出時間を10秒にすると「銀河系」が現れる。

8K754349.JPG


シャッター速度を 1/250 以上にしても、赤いホットスポットが2つ、青いものが1つ見受けられる。

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これをトーン調整してみると、以下のようにノイズが現れる。

8K754353_002.JPG

普通の撮影では、まったく気がつかいないものであるが、古いカメラとはいえ、いくらか気にはなる。
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VCL-HG0758 [DCS760C]

Kodak DCS 760 で 24mm を使っているのだが、年をとると広角側に興味がでてくる。この 760 では、MF のレギュラーレンズの画角は 24mm が一番広いことになっている。しかし APS-H 仕様なので 1.3x で、実質 31.2mm となり気に入らない。しかも Ai-S は使えなく、ただの Ai レンズのみとなる。

Nikkor_24mm.png

そこで、手持ちのCanon WC-DC58 (Φ80)をつけてみた。これで 0.8x となり実質 24.96mm となり、本来の画角に近くなった。これが思いの他、面白い写真がとれる。残念なことに絞りを最小にすると、わずかにケラレる。

PH_92.jpgPH_90.jpg

もう少し口径の大きいものならいけるだろうということで、ビデオカメラ用で中古の Sony VCL-HG0758 (Φ93) をつけてみた。口径は、なんと 93mm にもなり、かなり重たい。しかしながら 0.7x なので 21.84mm となり、もっと面白い写真がとれるようになった。ステップアップリングを使っているので 0.74x (23mm) ぐらいではないかと思う。デジカメ用は本来 VCL-DH0758 (Φ89)があるが、値段が 0.42 倍なので興味はなかった。

この Kodak DCS 760 の FireWire ドライバが 32bit なので、ここでも 95S の XP が活躍することになった。クラデジのユーザは、ここでも 64bit OS への完全移行への壁ができてしまう。


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