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Windows 8 Consumer Preview 32bit [VGN-FT90S]

FT90S Memory 2GB に Windows 8 Cnsumer Preview をいれてみた。うっかりしていたが この CPU は 64bit をサポートしていない CoreDuo T2600 だったので 32bit 版をダウンロードすることになった。

32bit だから vista まで遡って vaio-link からドライバをダウンロードすることで、デバイスドライバは全部はいった。GPU の 945 express は Intel から最新のものを入手したら YouTube もサクサク動くようになった。WiFi も Bluetooth も最低限の管理画面がでてくるので Android X86 版よりは、はるかに実用的である。

もともと Windows XP だったので 32bit 版の Vaio Media 1.x がインストールできて DTCP-IP も画面表示はできないが音声だけは聞けていた。だが Windows 8 では Vaio Media 1.x はインストールできなかった。OS のバージョンがダメですとなる。64 bit 対応の Vaio Media 2.x も当然ダメである。

live.com のアカウントでマシンにログインできるのはいいが、手動で IP アドレスを設定していると OS が勝手にリカバリすると設定が消えて IP アドレス自動取得となり2度とログインできなくなる。海外のブログでも指摘されており ネットワークの環境をいじることになってしまう。せめて ローカルユーザへの切り替えは、緊急の場合ログイン画面の状態で可能にしてほしい。

さらに DiXiM Digital TV Plus のインストールのようにカーネルにダメージを与えてしまうと Safe Mode も簡単にでてこないし 復元ポイントも消えてしまうと再インストールとなってしまう。異常事態に関しては、ユーザフレンドリーな画面が色々とでてくるが、まったく使い物にならなかった。DiXiM は別の記事でまとめる。


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