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GeForce 8400 GS (G98) [VGC-RM95S]

計画停電の影響が、グラボにでてしまった。8500GT (G86), 80nm が相次いでダメになってしまった。状態をみてみると、ファンのグリスが固まって回転しなくなっている。3時間も通電しないと、完全にグリスが冷えて固まったものと思われる。

余っていた 8400GS(G98), 65nm があったので Linux につけたが、自動認識されない。80nm の 8400GS は問題ないようだ。ググっても、同様の症状が見つかるが決定打がない。じつは 65nm の 8400GS は 8500GT より新しいので、ドライバが対応していないことによることが判明した。

結局 NVIDIA から最新の 64bit Linux 用をダウンロードして Install すると、うまくいった。  

 NVIDIA-Linux-x86_64-260.19.44.run

ちなみに NVIDIA-Linux-x86_64-100.14.09-pkg2.run では、うまくいかなかった。8500GT のファンだけ交換してみよう。だが、ガソリンがない。

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部品取り RM53D が復活 [VGC-RM53D]

部品取り用で格安で購入した VGC-RM53D の話である。確かに起動できない。BIOS の画面がでてこない。しばらくほったらかしにしておいた。しかし、ファンの動きから、「ひょっとして」と思い、あれこれトライしてみた。コンデンサの頭をチェックしたが、どれも正常である。

そうすると、なんと、純正のメモリをはずして別のメモリに交換すると正常に起動するではないか。これは、予期しない事態であった。CPU も E8300 に交換したことも幸運を呼びこんだかもしれない。

電源を投入してブーンという音の後に、一度電源が切れ再び電源が入る場合は、メモリーを疑ってみる価値はありそうだ。電源を切るという能動的な動作は BIOS が生きている証拠だからだ。

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HP Smart Array E200 [VGC-RM95S]

NWS-1750 の時代に 350万円もする NWS-1850 という横置き SONY ワークステーションが存在した。I/O プロセッサと高価なグラボが、価格を押し上げていたと記憶している。その記憶がよみがえり HP Smart Array E200 を ヤフオクでポチってしまった。128MB を選んだが、専用バッテリーが気に入らないのでバックアップなしにした。RM95S に SAS という、訳のわからない領域に踏み込んでしまった。

2.5インチ SAS を格納するのに、保守パーツが安く手に入ったので2種類購入した。ML370G5 用のものがコレである。ドライブは縦置きである。バックプレーンをはずし E200 から直接ケーブルでつなげてみた。

PH_127.jpg

DL385G5p は、横置きタイプである。こちらも制御基板をはずし、ラックとしてつかってみた。一番下は E200 からのケーブルは、ケースにひかかって、うまくつなぐことができない。

PH_128.jpg

永久保存用に RAID1 を 4ペアと 3ペアにしてみた。使うときは、電源をつなぎかえることにした。いろいろやってみようと思う。

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太陽光自立運転 [VGC-RM94S]

計画停電で活躍するはずだった太陽光発電であるが、思わぬ落とし穴があった。自立運転専用コンセントを、あらかじめ複数の部屋に用意してもらっていた。停電と同時に発電を確認し、自立運転に切り替えた。ところが、使えない。パワーコンディショナの蓋をあけて調べると、なんと U1, V1 につながっていない。工事済みの場合、下段の U1, V1 に配線接続があるが、我が家には痕跡がなかった。

PH_126.jpg

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