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Windows Server 8 Beta [VGC-RM94S]

Windows Server 8 Beta もトライしてみた。PowerShell Only 版と GUI 版があるようだ。GUI 版では Metro のようなインターフェースがでてくるが、中身はすべて Desktop AP だった。

win_server_8_metro.png

IE 10.0 なのだが、普通にブラウズするだけでも結構設定変更が必要となる。一番大きな問題は Bluetooth がサポートされていないことだった。強引にいれることはできるが DiXiM の例もあるので保留とした。

Vaio Home Network Video Player は サーバマネジャーから Dot Net 3.5 をいれてみたが、FireWall の設定で、どうにも先に進めない。

個人的には Windows 全体が Smartphone 向けにシフトしているので Windows Server ぐらいがいいのだが、これだけハードルが高いと開発用には難しい。
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DiXiM Digital TV Plus 2.1.4.5 [VGC-RM94S]

購入してからかなりの時間が経過しているので Windows 7 と Windows 8 でやってみた。

DiXiM_DTVP.png

[Windows 7]
1. Vaio Media 6.5 の配信サーバがでてこない
--> SONY のパソコンは接続確認済みにもない

2. DiXiM Media Server 3 for Media Center TV の2か国語音声切り替えができる
--> Vaio Media Plus や Vaio HNVP だと左(主)、右(副)で混ざってしまう

[Windows 8]
3. Windows 8 32bit でインストールできない
--> .Net 3.5 SP1 をいれてみても途中で カーネルが Hang し、2度と起動できなくなった

4. Windows 8 64bit でインストールできない
--> inst_arc でエラーが出て、こちらもカーネルが Hang し、2度と起動できなくなった

Windows 8 は Preview 版だからかもしれないが 復元ポイントのデータ自体が吹っ飛んでしまう。Windows 8 は Safe Mode がすぐには出てこないが、これによって勉強できた。

Vaio Home Network Video Player (cyberlink)は Windows 8 でもサクサク動いているので DiXiM の挙動は予想外だった。この記事が目にとまって対応していただければと願うものである。できれば Vaio も見捨てないで。

逆に言うと、デバイスドライバ級に Windows 8 のカーネルにダメージを与えるほど、お行儀の悪いものになっているとすると Windows 7 でも Update の内容によっては、深刻なダメージを与えることになるのではと考えてしまう。


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Windows 8 Consumer Preview 32bit [VGN-FT90S]

FT90S Memory 2GB に Windows 8 Cnsumer Preview をいれてみた。うっかりしていたが この CPU は 64bit をサポートしていない CoreDuo T2600 だったので 32bit 版をダウンロードすることになった。

32bit だから vista まで遡って vaio-link からドライバをダウンロードすることで、デバイスドライバは全部はいった。GPU の 945 express は Intel から最新のものを入手したら YouTube もサクサク動くようになった。WiFi も Bluetooth も最低限の管理画面がでてくるので Android X86 版よりは、はるかに実用的である。

もともと Windows XP だったので 32bit 版の Vaio Media 1.x がインストールできて DTCP-IP も画面表示はできないが音声だけは聞けていた。だが Windows 8 では Vaio Media 1.x はインストールできなかった。OS のバージョンがダメですとなる。64 bit 対応の Vaio Media 2.x も当然ダメである。

live.com のアカウントでマシンにログインできるのはいいが、手動で IP アドレスを設定していると OS が勝手にリカバリすると設定が消えて IP アドレス自動取得となり2度とログインできなくなる。海外のブログでも指摘されており ネットワークの環境をいじることになってしまう。せめて ローカルユーザへの切り替えは、緊急の場合ログイン画面の状態で可能にしてほしい。

さらに DiXiM Digital TV Plus のインストールのようにカーネルにダメージを与えてしまうと Safe Mode も簡単にでてこないし 復元ポイントも消えてしまうと再インストールとなってしまう。異常事態に関しては、ユーザフレンドリーな画面が色々とでてくるが、まったく使い物にならなかった。DiXiM は別の記事でまとめる。


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Windows 8 Consumer Preview 64bit [VGC-RM94S]

RM94S に Windows 8 Consumer Preview をいれて Bluetooth のチェックをやってみた。

(1) ペアリングの煩雑さ
デスクトップ側でペアリングをすると Metro 側に切り替わってコード確認となる。Metro 側で Profile の選択をやろうとするが、でてこない。Windows Mobile では出来たいたのに。しょうがないので コントロールパネルのデバイスで Profile  の選択をすることになる。これはいけません。

(2) ヘッドセットプロファイルがでてこない
デバイスマネジャで HSP と HFP が見えているのに デバイスのプロパティで HSP が出てこない。Radiko を AM ラジオの音で聞きたいのにできない。(わがままかもしれないが)

(3) AVRCP 1.3 がサポートされているようだ。再生中のタイトルが見事返ってきた。

(4) A2DP の SCMS-T を指示してもヘッダに乗ってこない。

(5) DTCP-IP は、やはりダメだった。

この状態だと Metro を切って使いたいユーザは泣きをみることになるだろう。SAS の HDD で Smart Array E500 なのだが、何故か時々固まって、しばらくすると戻ってくる。デスクトップと Metro を Subsystem にして切り離してもよかったと思うのだが。

蛇足だが SFU は 機能選択できるようになっているが 推奨しないとなっている。 SFU は Subsystem で動くので、個人的には 3つの Subsystem が Shell に包まれて動くところが見たかった。

Windows 8 Subsystem 化の夢
  (1) Metro
  (2) Desktop
  (3) SFU
  (4) In-Car (Navigator)
  (5) Ubuntu for Win

どうせなら NavReady も Subsystem にできればよいのだが。


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Bluetooth Audio Driver [VGC-RM94S]

Bluetooth のドライバを比較してみたが csr plc のものが、我が家には最もフィットしているようだ。軽いし安定している。一番苦労したのが Vista 64bit のバージョンであった。とりあえず初期インストールしておいて MS の Update Catalog で更新かけるのがよいようだ。

【初期インストール】
Vista_32: CSR_Bluetooth_Pack_vista_v4055.zip
Vista_64: Bluetooth_VT64_080606.zip

Win7_32: E1011907.exe
Win7_64: BLUETOOTH_V5.0.17_WIN7-64_DAR_10WI_A1.EXE

【入手可能なバージョン】
5.0.17
5.0.14
5.0.11
5.0.7
4.0.57
4.0.55
3.0.0.183
2.0.0.140
2.0.0.127
1.0.0.380
1.0.0.376

Windows 7 では 5.0.17 が最新であるが、 Vista の Upate Catalog では 5.0.14 が登録されているようだ。VGC-RM で提供されている Toshiba のものは 5.x と古く Bluetooth の Mouse を使って Sleep から復帰させようとすると出来ないケースが時々あったが、これが解消されてサクサク動くようになった。


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Android x86 A2DP [VGC-RM95S]

1年以上使っていなかったVGN-FT90S に Android x86 2.2 をいれてみた。あまり期待してなかったのだが、以外にうまくいってしまった。ソフトウェアの規模は元祖 Open Source の MINIX や 386BSD を軽く超えているようだ。

 android-x86-2.2-generic.iso

ハード的には asus eee pc が最も近いのだがNIC が認識されなかったので Generic 版でインストールした。この時点で 2.2 しか選択肢がない。まずは、おまじない。

 mount -o remount,rw /mnt
 ifconfig eth0 192.168.122.199 netmask 255.255.255.0
 route add default gw 192.168.122.254 dev eth0
 setprop net.dns1 192.168.122.49

Wireless スイッチを ON/OFF していると Airplane-mode が OFF にならなくなるので、ここでおまじない。

 Settings->Applications->Manage applications->
   running->settings storage->clear data

これで Bluetooth が ON になりペアリングできる。自動的に SCO と A2DP が 利用できるようになった。YouTube で DuranDuran "Girls On Films" を聞くことが(録音することが)できた。VGN-FT90S  の Sound Chip を認識しないので Bluetooth で聞くしかない。

【気が付いた点】

1. USB マウスは必須だと思う(これがないと、かなりキツイ)
2. A2DP は SCMS-T が OFF となっている
3. SCO は Phone Call の時だけのようである

【基本操作】

F4: Shutdown
Alt+F1: console
Alt+F7: GUI

動画再生はコマ落ちが激しいが、音声は問題なく聞こえる。音量レベルが弱いようだが。386BSD や Linux が登場した時と同じで、実用性がどうこうより、この上にどれだけの世界が広がるかで価値が決まると思う。


Windows Media Player の先読み [VGC-RM95S]

DLNA の配信用 Audio File がリニアPCM のままだとファイルサイズが大きくなってしまう。そのため Media Player 側が Range 指定で先読みをしているようだ。先読みの応答がないと再生が開始されない。

GET /MediaItems/11.wav HTTP/1.1
Cache-Control: no-cache
Connection: Keep-Alive
Pragma: getIfoFileURI.dlna.org
Accept: */*
Range: bytes=0-

GET /MediaItems/11.wav HTTP/1.1
Cache-Control: no-cache
Connection: Keep-Alive
Pragma: getIfoFileURI.dlna.org
Accept: */*
Range: bytes=2265088-2270877

さらに複数のトラックがあると、トラック自体を先読みしている。


Bluetooth-DLNA Stack Gateway [VGC-RM95S]

Bluetooth 経由で受信した A2DP, SCO を録音し DLNA で配信する機能を試験してみた。HTTP GET の応答をファイル転送ではなく Wave-Out の Cal Back による再生タイミングで  SOAP(DLNA 配信) している。

Blue-Dlna_sample_01.png

DLNA というか UPnP は、そうとうヘビー級になてきたので Audio だけでもかなり複雑になっている。今回は XML の重たい解析をなくしても SCO や SBC だけというなら特定の Template に書き込むだけで何とかなることが分かった。組み込み機器の DLNA の実装も Template 修正型だと思う。

Blue-Dlna_sample_02.png

WMP12 は、ざっと見ても一曲選択するまでに、かなりの手順を踏んでいる。Vaio Media Plus の実装は、マウス操作のたびに電文がきているのでわかりやすかった。Vaio Media Plus はクセがなくリファレンス的な実装だったのかもしれない。

Blue-Dlna_WMP_002.png

日本語表示も UTF-8 で問題なく表示されている。ある程度のキャッシュで再生がスタートしているので、若干の遅れを認めればリアルタイムの再生も可能かと思う。

AVRCP が利かないケース [VGC-RM95S]

AVRCP ができたりできなかったりを調査した結果、少なくとも以下の2つが判明した。

(1) リモートデスクトップで接続している場合

画面を転送しているがオーディオ関連は リモート側に設定している時に AVCTP の電文応答は Accept が返って来るの だが Play, Stop などが動作しないことが判明した。Toshiba Stack の 5.0, 6.0 までは問題なかった。これ以外の Toshiba 7.0, 8.0, csr plc., Motorola, MS Stack はダメだった。

(2) リモコン操作用の OS 側ドライバがない場合

Bluetooth Stack をあれこれ入れ替えていると AVRCP が利かなくなる。この現象にあったら IR リモコンの受信側 USB を差し込んで OS 側で必要なドライバを甦らせる。WMP など Player を最終的に叩くのは IR も Bluetooth も共通のドライバになっているからのようである。いずれも、ググってもあまり見かけなかった現象なのでマイナーな問題かもしれないが、この記事が役に立てばと思う。

それにしても csr plc. は AVRCP 1.3 の電文の雛形は返ってくるのだが中身が空っぽであった。マニュアルにもうまくいく場合もあるといったニュアンスで書いている。Motorola Stack はオーディオの切り替えがさくっといくし AVRCP 接続で A2DP の2つのセッションを自動的に張りに来てくれる。Toshiba の 8.0 は重すぎる。


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