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Nikon D5100 [D5100]

800mm を担ぐことが多くなったので、高感度で軽量なものが必要になってきた。超望遠はレンズにカメラがつくので、小型軽量の方が光軸に与える影響が少ないと思う。この価格なら、耐久性のために何倍も投資する必要はないと思った。サーバ機のエントリーモデルと同じで、壊れたら全部交換という方が安くつく場合が多い。

PH_141.jpg


非CPU レンズばかりなので ISO感度は自分の勘を働かせることになる。内蔵モータがないのでコンパクトにできたのだと思うのだが、これは非Ai レンズが使えることの裏返しになる。F2 世代の人間には、先祖返りした気分になる。vari-angle は、移動中に直射日光が液晶に当たらないようにできるので、これもよい点である。

ペンタプリズムかペンタミラーかの判断であるが、D5100 のファインダはターゲットスコープとして使用すればよい。800mm にテレコンを使うと F16 になってしまうので、暗くてどちらも使い物にならない。Lv を見ながら焦点を合わせるというスタイルを確立したいと思っている。600g未満、6万円未満は魅力的である。欲をいえば 500g未満、5万円未満を希望する。

【一眼レフ購入履歴】

Nikon F2:
高校入学の時に購入し、家族の写真や天体写真を撮ってきた。新婚旅行でも活躍し、子供の成長もとり続けてきた。とにかく現像屋さんに持って行かないと出来上がりがわからないというのが足かせであった。

FujiFilm FinePix S1Pro:
Nikon D1 にするかレジの横に並べて相当迷った。サイコロで決めようと思ったが CCD が SONY だし、天体写真を撮るならということで S1Pro にした。結局これで天体撮影することはなかった。パソコン現像はまだマニアックだった。写真の出来上がりは、フィルムからの移行としては申し分なかった。Ai 連動レバー非搭載なので 非Ai レンズをつけることができた。

Kodak DCS760C:
レンズが Nikon F3 世代のものばかりだったのと F5 アナログへの回帰があって中古で購入した。光量が十分ある場合は、最新の CMOS カメラよりいいと思っている。ファインダ交換、スクリーン交換というメンテの楽しみ方もあり捨てがたい。修理代金で普通のデジイチが買えてしまう。絞り優先の A モードは重宝したが、徐々に勘が鈍っていった。800mm を三脚につけると、重量バランスがとれすぎて、天秤ブレに悩まされた。


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